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家事って、完璧にやらなきゃいけないものだと思ってました。
ちゃんとやるのが普通で、手を抜くのはよくないこと、みたいな。
でも最近、いくつかの家事をやめました。
そしたら、暮らしが雑になったというより、気持ちが軽くなりました。
サボるんじゃなくて、工夫をすると家事は楽になりますよ。
1. 洗濯物を畳むのをやめた
洗濯して、干して、乾いたら畳く。この「畳む」が、地味にしんどかった。
毎日の朝の準備で、乾いた洗濯物を見ると、「あ、畳かなきゃ…」という気が重くなる。その感情が積み重なると、洗濯自体が億劫になってくるんですよね。
今は、ハンガーにかけたまま収納しています。
Tシャツも、部屋着も、上着も。基本そのまま。
もう畳まない!畳むのって時間かかるよね。その分の家事負担が減らせました。
見た目は完璧じゃないけど、「畳まなきゃ」というプレッシャーがなくなっただけで、洗濯のハードルが一気に下がりました。
ハンガーを全て揃えるっていうのは意外と大事
重要なのは、ハンガーを統一することです。
バラバラなハンガーで収納すると、見た目がごちゃごちゃして、「ちゃんとしなきゃ…」という罪悪感が生まれます。
でも、ハンガーを全て同じもので揃えると:
- 視覚的にスッキリ → 整ったように見える
- 収納スペースが有効活用できる → 同じサイズなら隙間なく掛けられる
- 見つけやすい → どこに何があるか一目瞭然
- ストレスが減る → 「ちゃんとしてる感」が生まれる
おすすめのハンガーの選び方
素材で選ぶ
- 木製:高級感があり、見た目も美しい。ただし値段が高い傾向
- プラスチック:軽くて丈夫。値段も手頃で、カラーバリエーション豊富
- スチール/ステンレス:耐久性が高く、滑りにくい。モダンな印象
機能で選ぶ
- 滑らない加工:肩部分に凹凸加工があると、服がズレない
- バー付き:ズボンやスカートを掛けられて便利
- 360度回転:狭いスペースでも掛けやすい
サイズで選ぶ
- 小さめ:子ども服や薄手の洋服向け
- 標準:Tシャツやシャツ向け
- 大きめ:厚手のジャケットやコート向け
統一するなら、「標準サイズの滑らないハンガー」がおすすめです。ほとんどの服に対応します。
2. 服を減らしたら、管理が楽になった
ハンガー収納にすると、すぐに気づくことがあります。
服が多いと、スペースを圧迫するということです。
パイプラックやハンガーポールの限られたスペースに、大量の服を詰め込もうとすると、すぐにいっぱいになります。
そこで始めたのが、着ていない服を少しずつ減らすことです。
具体的には:
- 迷う服 → 着る時に「これ、どう合わせよう…」と考える服。そういう服は、いざという時に手に取られていない証拠
- 着心地が微妙な服 → 素材がチクチクしたり、丈がちょっと違ったり。毎回着るのが苦痛な服
- 「いつか着るかも」の服 → 昔好きだった服、痩せたら着る予定の服。実際には出番がない
これらの服は捨てても意外と困りません。
服が減ると、生活全体が楽になる
服が少なくなると、本当に様々なメリットが生まれます:
洗濯の頻度が下がる
着る服が限定されるので、回転率が上がります。「あれ、洗ったばっかり」ということが少なくなり、洗濯の頻度を減らせます。
干すのが楽
量が少ないので、干すのにかかる時間が半分以下に。朝の準備時間も短縮できます。
考えることが減る
毎朝「何を着よう」と迷う時間が減ります。気に入った服だけが残っているので、選択肢が絞られて、かえって楽になるんです。
クローゼットが広く使える
空きスペースが出来るので、ハンガーにゆとりを持たせられます。通気性も良くなり、カビ対策にもなります。
「服が多い=洗濯が大変」という構図
実は、洗濯が大変だと感じている人の多くが、服を持ちすぎているが原因です。
服が30枚あれば、2週間に1回の洗濯で回せます。
でも服が100枚あれば、1ヶ月に1回の洗濯でも足りてしまい、かえって手間がかかります。
「やることが増える→時間がなくなる→ストレスが溜まる」という悪循環に陥りがちです。
だからこそ、まず服を減らすというアプローチが有効なんです。
3. 柔軟剤をやめた
前は当たり前のように使っていた柔軟剤。
香りもいいし、タオルが柔らかくなるし、衣類が傷みにくいし…いろいろなメリットがあると思ってました。
でも、やめてみたら洗剤だけで十分でした。
匂いも気にならないし、タオルも普通に使える。むしろ、柔軟剤をつけないことで、タオルの吸収性が良くなったくらいです。
柔軟剤をやめるメリット
買う手間がなくなる
これが意外と大きい。ストックを常に気にしなくて済みます。切らしても焦らない。買い物リストを作る必要がない。
コストが下がる
柔軟剤って結構いい値段します。月500~1,000円程度かかっていたのが、0円に。年間6,000~12,000円の節約になります。
化学成分を減らせる
洗剤だけで十分なら、わざわざ追加の化学成分を衣類に染み込ませる必要もありません。敏感肌の人にも優しい。
洗濯機のメンテナンスが楽
柔軟剤のカスが洗濯機に溜まることがなくなります。洗濯機の寿命も延びるかもしれません。
家事って、こういう「気にすること」が積み重なってしんどくなる
本当はこれが重要なポイントなんです。
「柔軟剤を切らさないようにしなきゃ」「今月は柔軟剤代がかかったな」「柔軟剤がないと、ちょっと不安」
こういう小さな「気にすること」が毎日積み重なると、心理的な負荷になります。
多くの人は「洗濯が大変」と言いますが、実は「洗濯に関する細々とした気遣い」が大変なんです。
だからこそ、「本当に必要か」を問い直すことが大切です。
4. アイロンをかけるのをやめた
アイロンが嫌いでした。
出すのが面倒で、時間も取られて、終わったと思ったらまた次。毎週末のルーチンに組み込まれていて、それが本当にストレスでした。
だから、アイロンそのものをやめました。
代わりにやったのは、シワがつく服を買わないことです。
購入時に気をつけるポイント
洋服を買うときに確認すること:
素材
綿100%は畏れの大敵です。リネンも同じ。では何がいいかというと、ポリエステル混紡がおすすめ。ポリエステル30%以上なら、アイロンなしでも大丈夫です。
洗ったあとを想像できるか
実際に購入する前に、「洗った後、この服はどうなるか」を想像する習慣をつけます。心配な場合は、店員さんに「ご家庭での洗濯でシワになりやすいですか?」と聞くのもいいです。
干すだけで着られそうか
ハンガーに掛けて干した状態で、シワが落ちるかどうか。これが重要なポイントです。素材によっては、濡れた状態で軽く形を整えるだけで、乾いたときにシワが目立たなくなります。
色落ちしないか
濃い色の洋服は色落ちが心配。購入前に、繰り返し洗濯しても色落ちしにくい素材かどうか確認します。
おしゃれより、日常の楽さを選ぶ
これは一つの人生哲学の変化でもあります。
以前の私は「流行りの素材でおしゃれにしたい」と思ってました。でも、毎週アイロンをかけるという代償を払うなら、シワになりにくい素材の方が、長い目で見ると得なんです。
「毎週末の1時間 × 52週 = 年52時間」
年間52時間もアイロンをかけていたんです。それって、1週間分の仕事時間に匹敵します。
だからこそ、おしゃれより日常の楽さを優先するという判断は、合理的だと思います。
お気に入りのデザイン、素材、質感を揃える
服を減らし、素材を厳選していくと、自分の「好き」がより鮮明になります。
「私は、シンプルで、肌触りが良くて、シワになりにくい服が好き」
そうなると、買う洋服も自然と限定されて、クローゼットの統一感も出ます。
結果として、手間も減って、好みも満たされるという一石二鳥の状況が生まれます。
5. 掃除機をかけるのをやめた
正確に言うと、自分で掃除機をかけるのをやめました。
代わりに、ロボット掃除機を導入しました。
最初は「そんなの買う必要あるのか」と思ってました。でも、導入して3ヶ月経った今、「もっと早く買えばよかった」と心底思います。
「毎日掃除しなきゃ」のプレッシャーがなくなる
ロボット掃除機のメリットは、単なる「掃除の手間が減る」ではなく、心理的な負担が激減するという点にあります。
毎日帰宅するたびに、床を見て「あ、掃除機かけなきゃ」と思うこと。これって、意外とストレスです。
でもロボット掃除機があれば、出勤前にスイッチ入れとけば、自動で掃除してくれます。帰宅したときには、既に床がきれいになってるんです。
この心理的な楽さは、値段では測れません。
完璧じゃなくても、まあまあきれいで十分
ロボット掃除機は、人間が掃除機をかけたときほど完璧ではありません。
細かい隅っこには入らないし、家具の脚の間も完全には吸わない。でも、それでいいんです。
なぜなら、毎日やってくれるからです。
完璧に1回やるより、まあまあを毎日やる方が、長期的には部屋がきれいに保たれます。
ロボット掃除機は「水拭き機能」が絶対おすすめ
ロボット掃除機を選ぶなら、水拭き機能付きを強くおすすめします。
理由は:
掃除機 + 床拭きが1台で完結
通常なら、掃除機をかけて、その後床を拭くという2ステップが必要です。でも水拭き機能があれば、乾拭きと湿拭きを自動でやってくれます。
床がより清潔
特にペットがいる家庭では、毛だけでなく、足跡や汚れも一緒に除去できるので、床がピカピカになります。
タイムセービング
床拭きって結構時間かかるんです。それが全自動になるという恩恵は計り知れません。
楽天での選び方
ロボット掃除機を選ぶときのチェックリスト:
吸引力
床の毛やゴミをしっかり吸わないと、拭いても綺麗になりません。吸引力は1000Pa以上を目安に。
バッテリー持ち
広い家なら、2時間以上の連続稼働が必要です。規格は「mAh(ミリアンペアアワー)」で表示されます。
マッピング機能
効率よく掃除するために、部屋の形を認識する機能があると便利です。
メンテナンスの手軽さ
ダストボックスの大きさ、水タンクの交換方法、フィルター清掃の頻度などを確認します。
価格帯
安いものは3万円前後、高いものは10万円以上します。水拭き機能付きなら、5~8万円がボリュームゾーンです。
ロボット掃除機を導入後の生活の変化
導入してからの変化:
毎日床がきれい
掃除が自動化されているので、床が常にきれいな状態に保たれています。
予定が立てやすい
掃除の時間を確保する必要がないので、休日の予定が立てやすくなりました。
ストレスが減った
「あ、掃除しなきゃ」という後ろめたさがなくなりました。
家に対する見方が変わった
床がきれいだと、その他の部分も整えたくなるという心理的な効果もあります。
6. 収納ボックスを買うのをやめた
片付けたいとき、前はすぐに「収納を増やそう」としていました。
Amazonで「収納ボックス」と検索して、素敵なのを見つけて、買って、組み立てて…
でも今は、収納ボックスを買うのをやめて、物を減らすことを優先しています。
「入れる場所を作る」より「そもそも持たない」方が早い
これに気づくのに、私は結構時間がかかりました。
整理の鉄則は「片付けは行動ではなく、意思決定の問題」ということです。
つまり、物を整理するんじゃなくて、その物を持つか持たないかを決めることの方が重要なんです。
収納ボックスを買って、そこに物を詰め込むというのは、意思決定を先延ばしにしているだけです。
収納用品そのものがかさばる問題
これも気づきにくいポイントなんですが、収納ボックスって、それ自体が場所を取るんです。
使わなくなった収納ボックスって、また新しい「物の問題」になります。
「あ、このボックス使ってない…」って思っても、もったいなくて捨てられず、どこかに積み重ねておく。その積み重ねた物も片付ける対象になる…
という無限ループに陥ります。
減らしてから考える、でちょうどよい
本当に必要なものだけが残れば、自然と「今、何が足りないのか」が見えてきます。
本当に必要な収納ボックスなら、その時に初めて買えばいいんです。
その時点で買った物は、本当に必要な物を収納するための物なので、無駄にならません。
収納用品を買うのをやめると、時間も節約できる
収納用品を選ぶ、買う、組み立てる、試す…
この一連の行動って、結構なエネルギーを使います。
その時間を「本当に必要か、必要じゃないかを判断する」に充てた方が、遥かに効率的です。
7. 家事をやめるのは、手抜きじゃなかった
ここまで、6つの「やめた家事」を紹介してきました。
- 洗濯物を畳まない
- 服を減らしたら管理が楽になった
- 柔軟剤を使わない
- アイロンをかけない
- 掃除機をかけない(ロボット掃除機に任せる)
- 収納ボックスを買わない
これらは、どれも「家事をサボった」のではなく、自分が続けられる形に変えただけです。
完璧じゃなくていい
最初は、「ハンガーに掛けたまま収納なんて、だらしないのでは…」と不安でした。
でも、実際にやってみると、誰も文句を言いません。むしろ、友人が来ても「あ、こういう方法もあるんだ」と興味を持たれることもあります。
完璧さを求めすぎると、続かないんです。
その点、「70点で十分」くらいの気持ちで家事をすると、ストレスなく続きます。
人と比べなくていい
SNSを見ると、完璧に整理整頓された家とか、ふわふわのタオルとか、そういう画像が溢れています。
でも、それらは「その時の一瞬の状態」であって、日常ではありません。
自分の人生に必要なのは、他人の「完璧」ではなく、自分の「快適」です。
家事は、ちゃんとやるためのものじゃなくて、暮らしを回すためのもの
これが、私が一番伝えたいことです。
家事の本来の目的は「完璧さ」ではなく「生活を快適に保つこと」です。
完璧なアイロン掛けは、生活を快適にしませんでした。むしろ、ストレスでした。
でも、シワになりにくい服を選ぶことで、その時間が自分のための時間になりました。
また一つ、「やらなくていい家事」を見つけたら
家事って、本当に「やって当たり前」という固定観念が強いです。
でも、その固定観念を一つ外すだけで、生活が大きく変わります。
これからも、「本当に必要な家事か」を問い直しながら、自分のペースで暮らしていきたいと思います。
もし、また新しい「やらなくていい家事」を見つけたら、ブログに書こうと思います。
関連記事を読むと、さらに理解が深まります
【テレビなし生活3年目】ミニマリストがテレビを手放した理由|正直レビュー
まとめ:家事は「やること」じゃなく「工夫すること」
家事を減らすというのは、怠けることじゃなくて、自分の人生を優先することだと思います。
完璧な家や、完璧な洋服管理よりも、毎日をストレスなく過ごすことの方が、遥かに大事です。
小さな工夫の積み重ねで、日常は大きく変わります。
もし今、家事がしんどいと感じているなら、「本当に必要な家事か」を問い直してみてください。
その問い直しが、毎日を変える第一歩になるかもしれません。
家事って、
完璧にやらなきゃいけないものだと思ってました。
ちゃんとやるのが普通で、手を抜くのはよくないこと、みたいな。
でも最近、いくつかの家事をやめました。
そしたら、
暮らしが雑になったというより、
気持ちが軽くなりました。

サボるんじゃなんくて、工夫をすると家事は楽になりますよ。
洗濯物を畳むのをやめた
洗濯して、干して、乾いたら畳む。
この「畳む」が、地味にしんどかった。
今は、
ハンガーにかけたまま収納しています。
Tシャツも、部屋着も、上着も。
基本そのまま。

もう畳まない!畳むのって時間かかるよね
その分の家事負担が減らせました。
見た目は完璧じゃないけど、
「畳まなきゃ」というプレッシャーがなくなっただけで、
洗濯のハードルが一気に下がりました。
ハンガーを全て揃えるっていうのは意外と大事。
揃って見えることで収納もすっきり。ストレス軽減になります。

下着類はボックスにそのまま入れているよ。
服を減らしたら、管理が楽になった
ハンガー収納にすると、
服が多いと邪魔になります。
だから、着ていない服を少しずつ減らしました。
・迷う服
・着心地が微妙な服
・「いつか着るかも」の服
これらの服は捨てても意外と困りません。
服が減ると、
洗濯も、干すのも、考えることも減る。
ちょっと寂しい気もしたけど、
その分、日常はかなり楽になりました。
洗濯が大変って、服が多いことが一番の原因だったりします。

たくさん服があっても、意外と「着る服がない〜」ってなったりするんだよね。
減らすことで本当にお気に入りの服だけが残るよ。
柔軟剤をやめた
前は当たり前のように使っていた柔軟剤。
でも、やめてみたら
洗剤だけで十分でした。
匂いも気にならないし、
タオルも普通に使える。
それより何より、
買う手間がなくなったのが大きい。
ストックを気にしなくていい。
切らしても焦らない。
家事って、
こういう小さな「気にすること」が積み重なってしんどくなるんだなと思った。

そもそも柔軟剤ってなんで必要なの〜?
洗剤だけで十分だよ。
アイロンをかけるのをやめた
アイロンが嫌いだった。
出すのが面倒で、
時間も取られて、
終わったと思ったらまた次。
だから、アイロンをやめました。
代わりにやったのは、
シワがつく服を買わないこと。
買うときに気をつけるのは、
・素材
・洗ったあとを想像できるか
・干すだけで着られそうか
それだけ。
おしゃれより、
日常の楽さを選ぶようになった。

お気に入りのデザイン、素材、質感これらを揃えるだけで、手間も減ってきたいと思う服が増えるよ。
掃除機をかけるのをやめた
正確に言うと、
自分で掃除機をかけるのをやめました。
代わりに、ロボット掃除機。
完璧ではないけど、
「今日は掃除機かけなきゃ」と思わなくていいのが、ものすごく楽。
きれい100点じゃなくて、
まあまあきれいで十分だった。
ロボット掃除機は水拭きがあるものが絶対おすすめ。

高いって思うかもしれませんが、その分の費用対効果は抜群!
毎日掃除機をかけなくて良くなるって最高!
収納ボックスを買うのをやめた
片付けたいとき、
前はすぐ「収納を増やそう」としていた。
でも今は、
収納ボックスを買うのをやめて、物を減らすことを優先している。
入れる場所を作るより、
そもそも持たない方が早かった。
収納用品って、
選ぶのも、買うのも、意外とエネルギーを使う。
減らしてから考える、でちょうどよかった。

収納ボックス自体がかさばることってあるよね〜
家事をやめるのは、手抜きじゃなかった
- 洗濯物を畳まない
- 柔軟剤を使わない
- アイロンをかけない
- 掃除機をかけない
- 収納を増やさない
どれも、サボりじゃなくて
自分が続けられる形に変えただけ。
完璧じゃなくていい。
人と比べなくていい。
家事は、
ちゃんとやるためのものじゃなくて、
暮らしを回すためのもの。
また一つ、
「やらなくていい家事」を見つけたら、
ここに書こうと思う。


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