家事を減らしたら毎日が楽になった7選

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家事って、
やらなきゃいけないものだと思ってた。

ちゃんとやるのが普通で、
手を抜くのはよくないこと、みたいな。

でも最近、
いくつか家事をやめた

そしたら、
暮らしが雑になったというより、
気持ちが軽くなった。

今日は、そんな話。


洗濯物を畳むのをやめた

洗濯して、干して、乾いたら畳む。
この「畳む」が、地味にしんどかった。

今は、
ハンガーにかけたまま収納している。

Tシャツも、部屋着も、上着も。
基本そのまま。

見た目は完璧じゃないけど、
「畳まなきゃ」というプレッシャーがなくなっただけで、
洗濯のハードルが一気に下がった。



服を減らしたら、管理が楽になった

ハンガー収納にすると、
服が多いと邪魔になる。

だから、着ていない服を少しずつ減らした。

・迷う服
・着心地が微妙な服
・「いつか着るかも」の服

なくても困らなかった。

服が減ると、
洗濯も、干すのも、考えることも減る。

ちょっと寂しい気もしたけど、
その分、日常はかなり楽になった。


柔軟剤をやめた

前は当たり前のように使っていた柔軟剤。

でも、やめてみたら
洗剤だけで十分だった。

匂いも気にならないし、
タオルも普通に使える。

それより何より、
買う手間がなくなったのが大きい。

ストックを気にしなくていい。
切らしても焦らない。

家事って、
こういう小さな「気にすること」が積み重なってしんどくなるんだなと思った。


アイロンをかけるのをやめた

アイロンが嫌いだった。

出すのが面倒で、
時間も取られて、
終わったと思ったらまた次。

だから、アイロンをやめた。

代わりにやったのは、
シワがつく服を買わないこと

買うときに気をつけるのは、
・素材
・洗ったあとを想像できるか
・干すだけで着られそうか

それだけ。

おしゃれより、
日常の楽さを選ぶようになった。


掃除機をかけるのをやめた

正確に言うと、
自分で掃除機をかけるのをやめた。

代わりに、ロボット掃除機。

完璧ではないけど、
「今日は掃除機かけなきゃ」と思わなくていいのが、ものすごく楽。

きれい100点じゃなくて、
まあまあきれいで十分だった。



収納ボックスを買うのをやめた

片付けたいとき、
前はすぐ「収納を増やそう」としていた。

でも今は、
収納ボックスを買うのをやめて、物を減らすことを優先している。

入れる場所を作るより、
そもそも持たない方が早かった。

収納用品って、
選ぶのも、買うのも、意外とエネルギーを使う。

減らしてから考える、でちょうどよかった。


家事をやめるのは、手抜きじゃなかった

洗濯物を畳まない
柔軟剤を使わない
アイロンをかけない
掃除機をかけない
収納を増やさない

どれも、サボりじゃなくて
自分が続けられる形に変えただけ

完璧じゃなくていい。
人と比べなくていい。

家事は、
ちゃんとやるためのものじゃなくて、
暮らしを回すためのもの。

また一つ、
「やらなくていい家事」を見つけたら、
ここに書こうと思う。

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