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ダイヤモンドプリンセスのクルーズ旅行に行くことになったものの、
「何を持っていけばいい?」
「普通の旅行と同じ持ち物で大丈夫?」
「実際に持っていってよかったものは?」
と悩んでいませんか?
私も乗船前はいろいろ調べながら準備しましたが、実際にダイヤモンドプリンセスに乗ってみると、普通の旅行とは少し違う、クルーズならではの持ち物がありました。
反対に、準備したものの「これはいらなかったな」と感じたものも。
この記事では、実際の乗船経験をもとに、ダイヤモンドプリンセスの持ち物をチェックリスト形式でまとめています。
持っていってよかったものや、持っていかなくてもよかったものも紹介するので、乗船前の荷造りにぜひ活用してください。
ダイヤモンドプリンセスの持ち物リスト
まずは、ダイヤモンドプリンセスに持っていくものを一覧で紹介します。
基本アイテム
☐ パスポート・身分証明書
☐ クルーズチケット・メダリオン登録情報
☐ クレジットカード
☐ 健康保険証のコピー
☐ 常備薬・酔い止め
☐ スマホ&充電器
☐ 延長コード・USBハブ
☐ モバイルバッテリー
☐ ティッシュ・ウェットティッシュ
☐ 小型バッグ・サコッシュ
ダイヤモンドプリンセスでは、船内での支払いは基本的にメダリオンを使用します。
そのため、船内を歩くたびに現金やクレジットカードを持ち歩く必要はありません。
クレジットカードは、メダリオンで利用した船内料金の支払い登録・精算用として用意しておきます。
また、特に持っていってよかったのが酔い止めです。
大きな船なので常に激しく揺れるわけではありませんが、天候によっては地震のような揺れを感じる日もありました。
普段あまり乗り物酔いをしない人でも、念のため持っていくと安心です。
小型バッグもあると便利。
帰港日前日には大きな荷物を預けるため、スマホや貴重品など最低限のものを入れられるサコッシュが役立ちました。
おすすめのパスポートケース
パスポートやカードなどの貴重品をまとめて入れられるケースがあると便利です。
海外旅行なので、スキミング防止機能が付いているものを選ぶとより安心です。
おすすめのモバイルバッテリー
船内ではスマホを使う機会も多いので、モバイルバッテリーも持っていきました。
写真を撮ったり船内でスマホを使ったりしていると充電を消費するため、1つ用意しておくと安心です。
おすすめのサコッシュ
船内では、大きなバッグを持ち歩くよりサコッシュのような小型バッグが便利でした。
スマホや貴重品など最低限のものを入れて、身軽に移動できます。
ダイヤモンドプリンセスの服装関連
クルーズ旅行では、普段の旅行よりも用意する服の種類が少し多くなります。
☐ 船内用の服
☐ 寄港地用の服
☐ フォーマルナイト用の服
☐ 羽織もの
☐ ブランケット
☐ 水着
☐ 帽子・サングラス・日傘
☐ 下着・靴下
特に注意したいのが船内の冷房です。
船内はクーラーが強かったので、カーディガンなど温度調整しやすい羽織ものは持っていった方がいいです。
一方、私が乗船した10月の沖縄・台湾では外は暑く、厚手の上着は必要ありませんでした。
下着や服はランドリーを利用できるので、旅行日数分すべてを大量に持っていかなくても大丈夫です。
フォーマルナイト用の服
ダイヤモンドプリンセスにはフォーマルナイトがあるため、普段着とは別にワンピースやドレスなどを準備しました。
男性の場合はシャツなど、普段より少しきれいめな服装を用意しておくと安心です。
普段の旅行では用意しない服なので、荷造りするときに忘れないようにしましょう。
おすすめの日傘
沖縄や台湾は日差しが強かったため、帽子やサングラスだけでなく日傘もあると便利です。
寄港地を歩く時間が長い場合は、折りたたみできる軽いものがおすすめです。
日焼け・スキンケア用品
☐ 日焼け止め
☐ アフターサンジェル
☐ リップクリーム
☐ ハンドクリーム
クルーズ旅行では、船のデッキや寄港地など屋外で過ごす時間も多くなります。
特に私が行った沖縄・台湾は日差しが強かったので、日焼け止めは全身用を多めに持っていくのがおすすめです。
毎日たっぷり使ったので、思っていた以上に減りました。
また、船内は乾燥しやすいため、リップクリームやハンドクリームなどの保湿アイテムもあると便利です。
おすすめの日焼け止め
日焼け止めは顔だけでなく全身に使うため、普段より多めに準備しておくと安心です。
ダイヤモンドプリンセスで持っていってよかった船内便利グッズ
☐ 磁石フック
☐ 磁石シール
☐ 洗濯ネット
☐ ジップロック
☐ サンダル
普通の旅行ではあまり使わないものでも、クルーズでは意外と便利なものがあります。
磁石フック
特に持っていってよかったのが磁石フックです。
船室内には磁石が付く場所があるため、バッグなどを掛けるのに使えます。
船室内のスペースを有効活用できるので、いくつか持っていくと便利です。
磁石シール
船内には同じような客室のドアがたくさん並んでいます。
磁石シールをドアの目印として付けておくと、自分の部屋を見つけやすくなります。
洗濯ネット
船内ではランドリーを利用できるため、洗濯ネットも持っていくと便利です。
下着や水着などをまとめて洗うときにも使えます。
ジップロック
濡れたものを入れたり、小物やお菓子を分けたりと何かと使えます。
ほとんど場所を取らないので、何枚か持っていくと安心です。
おすすめのサンダル
プールやジャグジー、デッキなどで過ごすときは、濡れても大丈夫なサンダルがあると便利です。
ダイヤモンドプリンセスに持っていってよかった思い出グッズ
☐ チェキ&フィルム
☐ アルバムまたはサイン帳
☐ ペン
☐ スマホ首掛けホルダー
実用品ではありませんが、クルーズ旅行の思い出を残すために持っていってよかったものもあります。
チェキ
個人的に想像以上に楽しかったのがチェキです。
旅行中の写真をその場で残せるだけでなく、スタッフさんにサインやメッセージを書いてもらうのも楽しかったです。
スマホで撮る写真とはまた違った思い出になります。
アルバム・サイン帳とペン
チェキと一緒にアルバムやサイン帳、ペンも持っていきました。
スタッフさんからメッセージを書いてもらうこともでき、旅行後に見返すのも楽しいです。
スマホ首掛けホルダー
船のデッキなどでスマホを使うときは、海に落とさないように首掛けホルダーがあると安心です。
その他あると便利な持ち物
☐ 化粧品・メイク落とし
☐ ヘアブラシ・ヘアゴム
☐ 旅行用ドライヤー
☐ 保湿マスク・のど飴
☐ エコバッグ
船室のドライヤーは風量が弱めだったため、気になる人は旅行用ドライヤーを持っていくと快適です。
また、船内は乾燥しやすいので、保湿マスクやのど飴もあると便利。
寄港地などでお土産を買う予定なら、エコバッグも1枚入れておくと使えます。
ダイヤモンドプリンセスでいらなかったもの
実際に持っていったものの、「これはなくてもよかった」と感じたものもありました。
水筒
水筒は用意しましたが、私の場合はほとんど必要ありませんでした。
船内では飲み物を注文したり補給したりできるため、普段から使う人でなければ無理に持っていかなくてもいいと思います。
厚手の上着
私が乗船した10月の沖縄・台湾では外はかなり暑く、厚手の上着は必要ありませんでした。
ただし、船内はクーラーが強かったので薄手の羽織ものは必要です。
現金
船内での支払いはメダリオンを使うため、船内用として現金を持ち歩く必要はありませんでした。
ただし、寄港地で使う可能性があるため、必要な分は用意しておくと安心です。
大量の服
クルーズ旅行は日数が長いため服をたくさん用意したくなりますが、船内にはランドリーがあります。
着回しできる服を中心にして、必要に応じて洗濯した方が荷物を減らせます。
ダイヤモンドプリンセスで「持っていけばよかった」と後悔しないためのポイント
実際に乗船して感じたのは、日焼け・冷房・乾燥・船酔いへの対策はしっかり準備しておいた方がいいということです。
特に日焼け止めは毎日全身にたっぷり使いました。
沖縄や台湾など日差しの強い場所へ寄港する場合は、「これくらいで大丈夫かな?」と思う量より少し多めに用意しておくと安心です。
船内はクーラーが強いため、薄手の羽織ものも忘れずに。
さらに乾燥対策として、リップクリームやハンドクリーム、保湿マスク、のど飴などもあると快適です。
そして、天候によってはかなり揺れる日もあるので、普段乗り物酔いをしない人も酔い止めは持っていくことをおすすめします。
ダイヤモンドプリンセスの持ち物で特におすすめしたいもの
実際に乗船した中で、特に「持っていってよかった」と感じたものをまとめると、
- 酔い止め
- 薄手の羽織もの
- 日焼け止め
- 磁石フック
- サコッシュ
- チェキ
- サンダル
このあたりです。
普通の旅行でも使う日焼け止めや羽織ものだけでなく、磁石フックやチェキなど、クルーズだからこそ楽しめたり便利だったりするアイテムもありました。
荷物に余裕があれば、ぜひ持っていってみてください。
ダイヤモンドプリンセスの持ち物に関するよくある質問
ダイヤモンドプリンセスではクレジットカードを持ち歩く必要がある?
船内での支払いは基本的にメダリオンを使うため、クレジットカードをその都度持ち歩く必要はありません。
クレジットカードは、メダリオンで利用した船内料金の支払い登録・精算用として準備しておきます。
ダイヤモンドプリンセスでは現金は必要?
船内ではメダリオンを使って支払うため、船内用の現金はほとんど必要ありませんでした。
ただし、寄港地で使う分の現金は用意しておくと安心です。
ダイヤモンドプリンセスに酔い止めは必要?
持っていくことをおすすめします。
私が乗船したときも、天候によっては地震のような揺れを感じる日がありました。
普段乗り物酔いをしない人でも、念のため準備しておくと安心です。
ダイヤモンドプリンセスでは羽織ものが必要?
薄手の羽織ものは持っていった方がいいです。
船内はクーラーが強いため、外が暑い時期でも肌寒く感じることがあります。
カーディガンなど、簡単に脱ぎ着できるものがおすすめです。
旅行をもっと快適に!実際に使ったおすすめスーツケース

今回のクルーズ旅行では、せっかくなのでスーツケースも新しく買い替えました!
なんといっても見た目がかわいい!
複数カラーがあり、どれも素敵で迷いましたが、私はシンプルで上品なオイスターホワイトを選びました。
実際に使ってみて、見た目だけでなく便利だと感じたポイントもいくつかあります。
音が静か!
今まで古いスーツケースを使っていたので、まず驚いたのがキャスターの静かさ。
転がすときのストレスが全然違いました。
静音キャスターってこんなに快適なんですね!
ドリンクホルダー付き

スーツケースの後ろにはドリンクホルダーが付いています。
今回はあまり活躍しませんでしたが、新幹線などで移動するときにはかなり便利そう。
次の旅行ではぜひ使いたい機能のひとつです。
フック付きの持ち手
お土産袋やバッグなどをサッと掛けられるフックも付いています。
旅行中はどうしても荷物が増えるので、手がふさがらないのが便利でした。
こういうちょっとした機能が意外と助かります。
フロントオープン機能
「あとで使おうと思っていたPCや小物をスーツケースの中に入れちゃった!」
というときに便利なのがフロントオープンです。
スーツケースを全部開かなくても前からサッと取り出せるので、移動中にPCを使うときにも便利でした。
注意点とサイズ選び
使ってみて気になったのは、フロントオープンやドリンクホルダーがある分、内部容量が少し小さく感じることです。
荷物をたくさん入れたい人や長期間の旅行なら、MサイズやLサイズもおすすめです。
ただし、Mサイズ・Lサイズではフロントオープンとドリンクホルダーが付かなくなるので注意してください。
私はSサイズを選びましたが、見た目もかわいく、短期旅行にも使いやすいサイズでした。
実際に使っているスーツケースはこちらです!
お気に入りのカラーや他のサイズもチェックしてみてください。
Mサイズはこちら。
Lサイズはこちら。
せっかくの旅行なので、お気に入りのスーツケースで気分を上げていきましょう!
まとめ|ダイヤモンドプリンセスの持ち物は事前にチェック!
ダイヤモンドプリンセスに実際に乗船してみると、普通の旅行用品に加えて、酔い止め・磁石フック・サコッシュ・日焼け止めなど、クルーズだからこそ持っていってよかったものがありました。
特に酔い止めや日焼け止め、船内の冷房対策用の羽織ものは、忘れずに準備しておくのがおすすめです。
一方で、水筒や厚手の上着、大量の服、船内で使うための現金など、実際にはあまり必要なかったものもありました。
荷物を増やしすぎず、自分の旅行時期や寄港地に合わせて準備してみてください。
乗船前にもう一度この持ち物リストをチェックして、ダイヤモンドプリンセスのクルーズ旅行を楽しんでください!


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