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ミニマリストな暮らしと、テレビのない生活
〜テレビを手放してプロジェクターにした話〜
ミニマリストという言葉を聞くと、
「何もない部屋」「極端に少ない持ち物」
そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。
でも実際のところ、私にとってのミニマリズムは
“自分の生活に合わないものを置かない”
それだけです。
その中で、いちばん大きな変化だったのが
テレビを手放したことでした。

テレビのスペースがもったいなくて捨てることにしました!
テレビが当たり前だった頃の違和感
一人暮らしを始めたとき、何の疑問もなくテレビを置きました。
テレビ台、テレビ、リモコン、配線。
「家にはテレビがあるもの」
そう思い込んでいたんだと思います。
でも、暮らしが落ち着いてくると、
ふと気づきました。
- テレビ、そんなに見てない
- つけっぱなしにしてるだけ
- 見たい番組はほとんどない
それでも、テレビは部屋の一等地を占領しています。

テレビをおくと、テレビ台も置かなければならないので、結構場所をとるんですよね。
テレビとテレビ台が占領する“空間”
特にワンルームや1LDKだと、
テレビとテレビ台の存在感はかなり大きいです。
- 壁一面が使えない
- 家具の配置がテレビ基準になる
- 視線が常にテレビに向く
「このスペース、ほんとはもっと自由に使えないかな?」
そう思い始めたのが、
テレビを手放すきっかけでした。

部屋の雰囲気にテレビが気に入りませんでした。
サブスクがあればテレビは必須じゃない
テレビを見なくなった理由のひとつが、
動画配信サービスの存在です。
- YouTube
- Netflix
- Amazonプライム
- U-NEXT
- Hulu
正直、このあたりがあれば
地上波をリアルタイムで見る必要はほとんどありません。
見たいときに、見たいものだけ。
CMもない。
「テレビって、本当に必要?」
という疑問が、確信に変わっていきました。

わたしは何かしらのサブスクに登録しているので、正直テレビをあまりみていませんでした。
テレビの代わりにプロジェクターという選択
そこで選んだのが、
プロジェクターでした。
正直、最初は少し不安でした。
- 画質どうなんだろう
- 操作が面倒そう
- 結局使わなくなるんじゃ?
でも実際に使ってみると、
想像以上に“ちょうどよかった”んです。
プロジェクターのいいところ
1. 普段は何もない壁でいい
プロジェクターは、
使わないときは存在しません。
- テレビの黒い画面がない
- テレビ台もいらない
- 壁がスッキリ
部屋が一気に広く感じるようになりました。

プロジェクターは場所を取らないのがいいところ!
2. 「見る時間」を意識できる
テレビがあると、
無意識につけてしまいます。
でもプロジェクターは違います。
- 電源を入れる
- 起動する
- 映す
このひと手間があるだけで、
「今から観る時間」という意識が生まれます。
だらだら見が減ったのは、
思わぬメリットでした。
3. 映画やドラマの没入感がちょうどいい
壁いっぱいに映る映像は、
映画館ほど大げさじゃないけど、
スマホやタブレットよりずっといい。
「今日は映画を観る日」
そんな気分をちゃんと作れます。

映画を見ているような感覚で見れるので、とてもいい雰囲気で見れます!
テレビを手放して変わった部屋の使い方
テレビとテレビ台をなくしたことで、
部屋の自由度が一気に上がりました。
- 床が広く使える
- 家具を最小限にできる
- 掃除がラク
何より、
「何もないスペース」がある安心感。
ミニマリストにとって、
これはかなり大きいです。
テレビがないデメリットも正直に
もちろん、いいことばかりではありません。
- ニュースをリアルタイムで見ない
- スポーツ中継は縁遠くなる
- 家に来た人がちょっと驚く
でも個人的には、
どれも「困るほど」ではありませんでした。
ニュースはスマホで十分。
スポーツも本当に見たい試合だけ配信で。

知りたい情報は自ら取りに行かないと何も情報が入りません。
ミニマリズムは“減らすこと”じゃない
テレビを捨てたからといって、
偉くなったわけでも、
ストイックになったわけでもありません。
ただ、
自分の暮らしに合わないものを
手放しただけ
それだけです。
代わりに残ったのは、
- 少し広くなった部屋
- 静かな時間
- 本当に見たい映像だけを楽しむ生活
テレビを手放すか迷っている人へ
もし今、
- テレビ、あまり見てない
- 部屋が狭く感じる
- 配置にずっとモヤっとしてる
そんな気持ちがあるなら、
「一度なくしたらどうなるか」
考えてみるのもアリです。
いきなり処分しなくても、
電源を抜いてみるだけでもいい。
意外と、
「なくても平気だった」
そう感じるかもしれません。

一度試してみると快適に過ごせるかもしれません!
子どもができたら、テレビは見せないのか?
たまに聞かれます。
「テレビがない生活って、子どもができたらどうするの?」と。
正直に言うと、
今の時点では“完全に見せない”つもりはありません。
自分がテレビを手放したのは、
あくまで「今の自分の生活に合わなかったから」。
それを、そのまま子どもに当てはめるのは
ちょっと違う気がしています。
子ども番組が見られないのは、やっぱり可哀想かも
Eテレの子ども番組とか、
あれってやっぱりよくできていますよね。
歌ったり、踊ったり、学んだり。
大人が見ても感心することがあります。
「みんなが知ってるキャラクター」
「友達同士の共通の話題」
それを全部遮断するのは、
少し可哀想かな、と思う気持ちもあります。

おかあさんといっしょとか見れないのはなんか可哀想かもと思いました。
だから、もしもの時はポータブルテレビ
今考えているのは、
据え置きのテレビは置かず、ポータブルテレビを使うという選択です。
- 普段はしまっておける
- 見る時間を決めやすい
- テレビ中心の生活にならない
「常に流れているテレビ」ではなく、
必要なときだけ使うテレビ。
これなら、
今のミニマリスト的な暮らしとも、
そこまでぶつからない気がしています。

もし子供がいたら持ち運べるポータブルテレビっていう選択肢があるかなと思ってます。
あくまで部屋のスペースは確保したい、、、。
大事なのは「テレビがあるか」より「どう付き合うか」
テレビが悪いわけでも、
見せないのが正解なわけでもない。
結局は、
- だらだら見続けない
- 生活の主役にしない
- 親も一緒に関わる
このあたりが大事なんだと思います。
暮らしは、家族が増えたら変わっていい
ミニマリズムも、
テレビのない生活も、
今の自分に合っている形なだけ。
子どもができたら、
きっと考え方も、優先順位も変わります。
そのときに、
また必要なものを選び直せばいい。
今はそんなふうに、
少し余白を残したまま考えています。
まとめ:テレビのない生活は、思ったより普通
テレビを手放す前は、
少し身構えていました。
でも今は、
かなり普通に、穏やかに暮らしています。
ミニマリストな生活は、
何かを我慢することじゃなくて、
自分に合う形を選ぶこと。
テレビの代わりにプロジェクター、
この選択は、今の私にはちょうどよかったです。
「テレビがない生活」、
案外、悪くないですよ。
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