【うつ状態】8ヶ月オンラインカウンセリングを受けて気づいたこと|休めるようになって始まった“本当の治療”

🌙 うつ
あくび
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オンラインカウンセリングって実際どうなの?って方向けに
カウンセリングを受けてみた感想をお伝えします!

悩みを誰にも話せなかったわたしが、オンラインを選んだ理由

わたしは、悩みを誰にも話せないタイプでした。
家族や友人に弱いところを見せるのがこわくて、ずっとひとりで抱え込んでいました。

そんな時に選んだのがオンラインカウンセリングでした。
理由は、とてもシンプルです。

  • どこに相談すればいいのかわからない
  • 対面のカウンセリングに行くのがこわい
  • とにかく「今すぐ誰かに聞いてほしい」という気持ちが強かった
  • 対面だと予約日まで日数があいてしまう

オンラインならその日のうちに予約できることも多く、
あの頃のわたしには「すぐ頼れる」ことが何よりも大切でした。

あくび
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オンラインであることがハードルが低く、受けやすいと感じました!

オンラインカウンセリングでは、思っていることを全部話せた

実際にカウンセリングが始まると、わたしは思っていることを全部話しました。
途中で泣いたり、言葉がまとまらなかったりしても、先生は静かに最後まで聞いてくれていました。

先生がたくさんアドバイスしてくるわけではありません。
むしろ、ほとんど話さず、
「あなたのペースで話してくださいね」
と受け止めてくれる姿勢でした。

誰にも話せなかったことを、初めて安心して話せた瞬間でした。

「今は休む時です」と言われても意味がわからなかった頃

カウンセリングの初期、先生は繰り返しこう言いました。

「今は休む時です」

でも当時の私は、その言葉が理解できませんでした。
なぜか焦りがあり、「休むことへの不安」が大きかったのです。

  • 休んでいたらダメになる
  • 動かないといけない
  • 立ち止まると取り残される

そんな思い込みが頭の中を占めていました。

あくび
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あの時は休んではいけない、という謎の焦りがあり、
休むという意味が分かりませんでした。

休めるようになった時、先生に言われた言葉

オンラインカウンセリングを続けるうちに、少しずつ休めるようになっていきました。

そんなある日、先生にこう言われました。

「ここからが治療の始まりです」

その言葉に本当に驚きました。
休めるようになることがゴールだと思っていたからです。

でも今なら、よくわかります。

心が“ゼロの状態”にならないと、
本当の回復や、自分自身と向き合うことは始まらない。

あの一言は、わたしにとってとても大きな意味を持ちました。

あくび
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衝撃を受けました。
まだ治療が始まってなかったんだと(笑)

オンラインと対面の違い|気軽さが決め手だった

オンラインを利用して感じた違いは次のとおりです。

  • 気軽に話せる(外に出る体力がなくても受けられる)
  • 予約が取りやすい(その日のうちに枠が見つかることも多い)
  • 対面でないと困ることが特にない(話を聞いてもらうことが中心のため)

「相談したいけど、外に出るのがつらい」
そんな人でも、オンラインなら一歩を踏み出しやすいと思います。

あくび
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なんといってもオンラインでは予約の取りやすさがいいですよね

こんな人にオンラインカウンセリングはおすすめ

オンラインカウンセリングは、次のような人に向いています。

  • すぐに話を聞いてほしい人
  • 悩みをひとりで抱え込んでしまう人
  • 仕事や心が限界にきていると感じている人

自分の状態がよくわからない人でも、
“軽く相談してみる”という使い方ができるのもオンラインの良さです。


わたしにとってのオンラインカウンセリング

オンラインカウンセリングは、
わたしにとって 「安心して話していい場所」 でした。

そして、
「休めるようになったことはゴールではなく、スタートだった」
という気づきをくれた、大切なきっかけでもあります。

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