
オンラインカウンセリングって実際どうなの?って方向けに
カウンセリングを受けてみた感想をお伝えします!
悩みを誰にも話せなかったわたしが、オンラインを選んだ理由
わたしは、悩みを誰にも話せないタイプでした。
家族や友人に弱いところを見せるのがこわくて、ずっとひとりで抱え込んでいました。
そんな時に選んだのがオンラインカウンセリングでした。
理由は、とてもシンプルです。
- どこに相談すればいいのかわからない
- 対面のカウンセリングに行くのがこわい
- とにかく「今すぐ誰かに聞いてほしい」という気持ちが強かった
- 対面だと予約日まで日数があいてしまう
オンラインならその日のうちに予約できることも多く、
あの頃のわたしには「すぐ頼れる」ことが何よりも大切でした。

オンラインであることがハードルが低く、受けやすいと感じました!
オンラインカウンセリングでは、思っていることを全部話せた
実際にカウンセリングが始まると、わたしは思っていることを全部話しました。
途中で泣いたり、言葉がまとまらなかったりしても、先生は静かに最後まで聞いてくれていました。
先生がたくさんアドバイスしてくるわけではありません。
むしろ、ほとんど話さず、
「あなたのペースで話してくださいね」
と受け止めてくれる姿勢でした。
誰にも話せなかったことを、初めて安心して話せた瞬間でした。
「今は休む時です」と言われても意味がわからなかった頃
カウンセリングの初期、先生は繰り返しこう言いました。
「今は休む時です」
でも当時の私は、その言葉が理解できませんでした。
なぜか焦りがあり、「休むことへの不安」が大きかったのです。
- 休んでいたらダメになる
- 動かないといけない
- 立ち止まると取り残される
そんな思い込みが頭の中を占めていました。

あの時は休んではいけない、という謎の焦りがあり、
休むという意味が分かりませんでした。
休めるようになった時、先生に言われた言葉
オンラインカウンセリングを続けるうちに、少しずつ休めるようになっていきました。
そんなある日、先生にこう言われました。
「ここからが治療の始まりです」
その言葉に本当に驚きました。
休めるようになることがゴールだと思っていたからです。
でも今なら、よくわかります。
心が“ゼロの状態”にならないと、
本当の回復や、自分自身と向き合うことは始まらない。
あの一言は、わたしにとってとても大きな意味を持ちました。

衝撃を受けました。
まだ治療が始まってなかったんだと(笑)
オンラインと対面の違い|気軽さが決め手だった
オンラインを利用して感じた違いは次のとおりです。
- 気軽に話せる(外に出る体力がなくても受けられる)
- 予約が取りやすい(その日のうちに枠が見つかることも多い)
- 対面でないと困ることが特にない(話を聞いてもらうことが中心のため)
「相談したいけど、外に出るのがつらい」
そんな人でも、オンラインなら一歩を踏み出しやすいと思います。

なんといってもオンラインでは予約の取りやすさがいいですよね
こんな人にオンラインカウンセリングはおすすめ
オンラインカウンセリングは、次のような人に向いています。
- すぐに話を聞いてほしい人
- 悩みをひとりで抱え込んでしまう人
- 仕事や心が限界にきていると感じている人
自分の状態がよくわからない人でも、
“軽く相談してみる”という使い方ができるのもオンラインの良さです。
わたしにとってのオンラインカウンセリング
オンラインカウンセリングは、
わたしにとって 「安心して話していい場所」 でした。
そして、
「休めるようになったことはゴールではなく、スタートだった」
という気づきをくれた、大切なきっかけでもあります。



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