わたしがオンラインカウンセリングをお勧めする理由|不安だった体験談

🌙 うつ

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オンラインカウンセリングに興味はあったが、不安のほうが大きかった

正直に言うと、オンラインカウンセリングに興味を持った最初の段階では、不安のほうがずっと大きかったです。
画面越しで何を話すのだろう、ちゃんと気持ちは伝わるのだろうか、そもそも自分はカウンセリングを受けるほどなのだろうか。そんなことばかり考えていました。

頭の中ではぐるぐる考えているのに、はっきりした答えは出ないまま、時間だけが過ぎていきました。

あくび
あくび

予約するまでカウンセリングを受けるまですごく悩みました。


予約を取るまで、何度も立ち止まった

オンラインとはいえ、知らない人に自分の話をするというのは、やはり簡単なことではありませんでした。

実際、予約を取るまでにもすごく悩みました。
申し込み画面を開いては閉じて、また数日後に開いて、やっぱりやめてしまう。
そんなことを何度も繰り返していました。

「今じゃなくてもいいかな」
「もう少し頑張ってからでもいいかな」

そうやって、自分に言い訳をし続けていたのだと思います。

あくび
あくび

この時はもうすでに頑張っている状態までいってしまってました。


対面カウンセリングが、正直しんどいと感じていた

対面のカウンセリングも、選択肢としてはありました。
でも、外に出て、時間を作って、知らない場所に行って、知らない人と向き合うことを想像すると、それだけで気持ちが重くなりました。

相談するために、ここまで頑張らないといけないのだろうか。
そう感じてしまい、対面はどうしてもハードルが高かったです。

あくび
あくび

予約が取りにくいっていうのもしんどい一つでした。


「オンライン」という選択肢が、背中を押してくれた

だからこそ、「対面ではなくオンライン」という点が、最後のひと押しになりました。

不安が完全になくなったわけではありません。
それでも、自宅で、いつもの環境で、移動しなくていいというだけで、気持ちはだいぶ違いました。

もし途中でしんどくなっても、終わったらすぐ休める。
そう考えたときに、「これならできるかもしれない」と思えたのです。

こうして、勇気を出してオンラインカウンセリングを受けてみることにしました。

あくび
あくび

対面よりもオンラインの方がグッとハードルが下がります。


実際に受けてみたら、思っていたより「普通」だった

実際に受けてみて、一番最初に感じたのは「思っていたより普通だった」ということでした。

もっと身構えて臨むものだと思っていましたが、拍子抜けするくらい静かに始まりました。
特別なことを求められるわけでもなく、自然に「話す時間」が始まった、という印象です。

あくび
あくび

緊張していた必要がないくらい普通に話すことができました。


相談したのは、仕事と人間関係のことだった

わたしがカウンセリングで相談したのは、仕事のことや人間関係についてでした。

大きなトラブルがあったわけではありません。
ただ、日々の中で少しずつ溜まっていた違和感疲れがありました。

「これくらい、みんな我慢しているのかな」
「自分が弱いだけなのかな」

そんな考えが、ずっと頭から離れませんでした。

あくび
あくび

今の状況が普通なのかどうなのかが分からなくっていました。
誰かに聞いてもらうことで、不安を吐き出すことができました。


うまく話せなくても、大丈夫だった

カウンセリングでは、無理にうまく話そうとしなくても大丈夫でした。

途中で言葉に詰まっても、沈黙があっても、急かされることはありませんでした。
画面越しではありましたが、「ちゃんと聞いてもらえている」と感じられたのは、少し意外でした。

あくび
あくび

急かすことなく、ゆっくりなペースで話すことができました。


オンラインでも、気持ちはちゃんと伝わった

表情や声のトーンから、相手がきちんと向き合ってくれていることが伝わってきました。

話しているうちに、
「ああ、自分はこんなふうに感じていたんだな」
と、少しずつ自分の気持ちに気づくこともありました。

答えをもらうというより、自分の中にあったものを整理する時間だったように思います。


オンラインだからこその、ちょうどいい距離感があった

オンラインだからといって、内容が軽いわけではありませんでした。
でも、重すぎることもありません。

生活の中に無理なく組み込める、この距離感が、わたしにはちょうどよかったです。
「特別なイベント」にならないことが、続けやすさにつながっていると感じました。


終わったあとに残ったのは、小さな変化だった

カウンセリングが終わったあと、劇的に気持ちが晴れたわけではありません。
悩みがすべて解決したわけでもありません。

それでも、
「一人で抱え込まなくていい場所がある」
そう思えたことは、想像以上に大きな変化でした。

あくび
あくび

自分の気持ちをアウトプットする場になります。


オンラインカウンセリングは、万能ではない

正直に言うと、オンラインカウンセリングが合わない人もいると思います。
対面のほうが安心する人もいますし、画面越しが苦手な人もいるでしょう。

それでも、
カウンセリングそのものを諦めてしまうくらいなら、
オンラインという形を一度試してみるのは、悪くない選択だと感じています。

あくび
あくび

1回だけでなく何度も受けていくと気持ちにも変化が現れていきます。


オンラインカウンセリングを探す中で知った【Kimochi】

オンラインカウンセリングについて調べる中で、いくつかのサービスを見ました。
その中で気になったのが、公認心理師(国家資格)のみが登録しているオンライン心理カウンセリング【Kimochi】です。

カウンセリングは相性も大切ですし、誰にでも話せるものではありません。
だからこそ、「どんな人が話を聞いてくれるのか」は、わたしにとって重要なポイントでした。

資格がすべてだとは思いませんが、
専門性がある人に話を聞いてもらえる、という安心感は大きかったです。

あくび
あくび

専門家に話を聞いてもらえてよかったです。
主張はないですが、しっかりと話を誘導してくれる感じがありました。


無理に決めなくていい、という前提で

【Kimochi】は、自宅からスマホやパソコンで利用できるオンライン形式です。
外に出る元気がない日や、人と直接会うのがしんどいときでも、選択肢として残しておけます。

今すぐ申し込む必要はありませんし、合わなければやめてもいいと思います。
ただ、「しんどいときに思い出せる場所」があるだけで、気持ちは少し違います。

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しんどいときの「逃げ道」が一つ増えた

わたしがオンラインカウンセリングをお勧めする理由は、
人生が劇的に変わったからではありません。

不安があって、悩んで、迷った上で、
それでも一歩踏み出せた選択肢が、オンラインだったというだけです。

しんどいときに、しんどいままで話せる場所がある。
その「逃げ道」が一つ増えただけで、気持ちは少し変わりました。

もし今、同じように迷っている人がいたら、
無理に決断しなくてもいいので、
「こういう選択肢もあるんだ」と知っておいてもらえたら嬉しいです。

あくび
あくび

何か悩みがある方は1度だけでも試してみることをおすすめします!

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