短期離職を繰り返した私が、転職で詰んだと感じた理由

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はじめに

転職がうまくいきません。

応募しても、書類でほとんど落ちてしまいます。
やっと面接に進めても、うまくいかないことが多いです。

気づけば、「またダメかもしれない」と思うのが当たり前になっていました。

この記事では、短期離職を繰り返して転職がうまくいかない私のリアルを、そのまま書いていきます。


書類選考でほぼ落ちる現実

まず、書類が通りません。

応募しても、通過するのはほんの一部です。
ほとんどは「見送り」の連絡か、連絡すら来ないこともあります。

理由はなんとなくわかっています。

短期離職が多いからです。

経歴を見れば、「またすぐ辞めるのでは」と思われても仕方ないと感じています。

それでも、落ち続けるとやっぱりつらいです。

「スタートラインにも立てていない」ような感覚になります。


面接で必ず詰まる退職理由

やっと面接まで進めても、次の壁があります。

退職理由の深掘りです。

・なぜ短期間で辞めたのか
・なぜ続けられなかったのか
・次は本当に大丈夫なのか

このあたりは必ず聞かれます。

頭では準備しているつもりでも、
いざ聞かれるとうまく言葉にできません。

本音をそのまま話すとネガティブになってしまいますし、
かといって取り繕うと浅くなってしまいます。

その結果、「この人はまたすぐ辞めそうだな」と思われている空気を感じてしまいます。


ブランクについて聞かれるつらさ

もうひとつしんどいのが、ブランクについての質問です。

「この期間は何をされていましたか?」

この質問に対して、正直に言うと
「何もしていません。休んでいました」になります。

ただ、それをそのまま伝えるのも怖いです。

何かしていたことにしようかと考えることもありますが、嘘はつきたくありません。

結果として、ふわっとした答えになってしまい、
自分でも「何を言っているんだろう」と感じることがあります。


うまくいかない理由の自覚

おそらく原因ははっきりしています。

・短期離職が多い
・ブランクがある
・退職理由をうまく説明できない

自分でもわかっています。

だからこそ、余計にしんどいです。

「どうしようもない」と感じてしまいます。


それでも消えない不安

働くこと自体がしんどいと感じることもあります。

それでも、このままではいけないとも思っています。

・収入がなくなる不安
・将来どうなるかわからない不安

頭では「少し休んでもいい」と思っていても、
不安はなかなか消えません。


今の自分の本音

今はまだ、どうすればいいのか正解はわかりません。

ただひとつ思っているのは、

「無理をして続ける働き方は、もうしたくない」

ということです。

また同じことを繰り返すくらいなら、
少し遠回りでもいいので、自分に合う働き方を見つけたいと思っています。


おわりに

転職がうまくいかないと、自分を否定されたような気持ちになります。

それでも、それがすべてではないと思いたいです。

今はまだ途中ですが、
少しずつ、自分に合う道を探していけたらいいなと思っています。

同じように悩んでいる方がいたら、
一人ではないと伝えたいです。

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