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カウンセリングを8ヶ月続けて、一番驚いたのは「休めるようになった」ことがゴールではなかった、ということです。
うつ状態のとき、「休む」という言葉の意味が全然わかりませんでした。
そこから少しずつ変化していくまでの体験を、正直に書きます。
悩みを誰にも話せなかったわたしが、オンラインを選んだ理由
わたしは、悩みを誰にも話せないタイプでした。
家族や友人に弱いところを見せるのがこわくて、ずっとひとりで抱え込んでいました。
そんなとき選んだのが、オンラインカウンセリングでした。
理由はシンプルです。
- どこに相談すればいいのかわからなかった
- 対面のカウンセリングに行くのがこわかった
- 「今すぐ誰かに聞いてほしい」という気持ちが強かった
- 対面だと予約日まで日数が空いてしまう
オンラインならその日のうちに予約できることも多く、
あの頃のわたしには「すぐ頼れる」ことが何よりも大切でした。

オンラインであることがハードルを下げてくれて、受けやすいと感じました。
オンラインカウンセリングでは、思っていることを全部話せた
実際にカウンセリングが始まると、わたしは思っていることを全部話しました。
途中で泣いたり、言葉がまとまらなかったりしても、先生は静かに最後まで聞いてくれていました。
先生がたくさんアドバイスをしてくるわけではありません。
むしろ、ほとんど話さず、
「あなたのペースで話してくださいね」
と受け止めてくれる姿勢でした。
誰にも話せなかったことを、初めて安心して話せた瞬間でした。
「今は休む時です」と言われても意味がわからなかった頃
カウンセリングの初期、先生は繰り返しこう言いました。
「今は休む時です」
でも当時のわたしには、その言葉が理解できませんでした。
なぜか焦りがあり、「休むことへの不安」がずっと大きかったのです。
- 休んでいたらダメになる
- 動かないといけない
- 立ち止まると取り残される
そんな思い込みが頭の中を占めていました。
「頑張ることをやめる」という発想が、そもそも存在しなかったのだと思います。

あの頃は「休む」という言葉の意味が、本当にわかりませんでした。
休んではいけない、という謎の焦りが常にありました。
休めるようになった時、先生に言われた言葉
オンラインカウンセリングを続けるうちに、少しずつ休めるようになっていきました。
そんなある日、先生にこう言われました。
「ここからが治療の始まりです」
その言葉に、本当に驚きました。
休めるようになることがゴールだと思っていたからです。
でも今ならよくわかります。
心が”ゼロの状態”にならないと、
本当の回復も、自分自身と向き合うことも始まらない。
あの一言は、わたしにとってとても大きな意味を持ちました。

衝撃でした。まだ治療が始まってもいなかったんだ、と(笑)
オンラインと対面の違い|気軽さが決め手だった
オンラインを利用して感じた違いは、主に3つです。
気軽に話せる
外に出る体力がなくても受けられます。移動も着替えも不要で、自分の部屋からそのまま始められます。
予約が取りやすい
その日のうちに枠が見つかることも多く、「今すぐ話したい」という気持ちに応えてもらいやすいです。
対面でなくても困らない
カウンセリングの中心は「話を聞いてもらうこと」なので、画面越しでも十分に伝わりました。
「相談したいけど、外に出るのがつらい」という人でも、オンラインなら一歩を踏み出しやすいと思います。

予約の取りやすさは、しんどい時期にはとくに大きかったです。
こんな人にオンラインカウンセリングはおすすめ
次のような人には、特に向いていると思います。
- すぐに話を聞いてほしい人
- 悩みをひとりで抱え込んでしまう人
- 仕事や心が限界にきていると感じている人
- 自分の状態がよくわからない人
「大した悩みじゃないかも」と思っていても、
軽く相談してみるという使い方ができるのもオンラインの良さです。
自分の気持ちに名前をつけてもらうだけで、少し楽になることがあります。
わたしにとってのオンラインカウンセリング
オンラインカウンセリングは、わたしにとって 「安心して話していい場所」 でした。
そして、「休めるようになったことはゴールではなく、スタートだった」 という気づきをくれた、大切なきっかけでもあります。
8ヶ月続けてみて思うのは、最初の一歩がいちばん難しかったということ。
でも、その一歩さえ踏み出せれば、あとは少しずつ進めます。
もし今、しんどい気持ちを誰にも話せずにいるなら、
オンラインという選択肢を、頭の片隅に置いておいてもらえたら嬉しいです。
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